カスタムドメイン
Doraverseでカスタムドメインを設定
Doraverseでは、ai.my-domain.comや work.my-domain.comのようなカスタムドメインを設定できます。これにより、ワークスペースへのアクセスが簡単になり、自社専用の環境として運用できます。
📌 ご注意:
Doraverseはドメインの販売や、現在ご利用中のドメインプロバイダーの代行は行いません。お客様ご自身で所有・管理しているドメインが必要です。Doraverseは、そのドメインとご指定のカスタムドメインを接続する役割のみを担います。
以下は設定手順のステップバイステップガイドです。
ステップ1: 管理者ワークスペースにアクセス
ホーム画面から「アカウント」→「管理者設定」→「ワークスペース設定」→「ドメイン」へ進みます。
ステップ2: カスタムドメインを入力
カスタムドメインを追加する際は、スムーズな設定のために以下のルールを守ってください:
すでに所有しているドメイン(NamecheapやGoDaddyなどで購入済み)である必要があります。
カスタムドメインには必ずサブドメインを含めてください、例:
wwww.my-domain.com、work.my-domain.net任意のサブドメイン(例:chat.my-domain.com)
例:
aidol.socialがルートドメイン(メインドメイン)workがサブドメインのプレフィックスです(メインドメインの前に付ける部分)
サブドメインを含めると、work.aidol.socialのようになります。
❓なぜサブドメインが必要ですか?
多くのプロバイダーでは、接続を正しく行うためにサブドメイン(「www」や「portal」など、メインドメインの前に付く部分)が必要です。
「ドメインを追加」をクリックすると、Doraverseがドメインプロバイダーに追加すべき正確なDNSレコード情報を表示します。
ステップ3: ドメイン提供元でCNAMEレコードを設定
ドメイン登録事業者のダッシュボード(ドメイン管理場所)に移動し、「DNS レコード」または「ホストレコード」設定を見つけます。
Doraverseが提供した詳細でCNAMEレコードを作成:
ホスト/名前: Doraverseに表示された「名前」をコピーします。
値/ポイント: Doraverseに表示された「値」をコピーします。
TTL(有効期間): 通常は「自動」で問題ありません。すぐに反映させたい場合は5分など短い値に設定してください。
設定を保存します。DNSレコードの反映には時間がかかる場合があります。
ステップ4: 接続を確認
Doraverseのドメイン設定画面に戻り、「確認」をクリックします。正しく設定されていれば、ワークスペースがカスタムアドレスで利用可能になります。
カスタムドメインはいつでも変更可能です。設定を変更する場合は、同じ手順を繰り返してください。
💡 「ドメイン名の不一致が検出されました」エラーの修正方法
このエラーが表示された場合:DoraverseがDNS設定を確認したところ、入力したCNAMEまたはドメイン名がDNS提供元のレコードと一致しないことを意味します。
修正方法:
入力したドメイン/サブドメインを再確認してください。スペルミスや余分なスペース、抜けがないかご確認ください。https:// や http:// は含めないでください(リンクではなく、ドメイン名のみを入力)。
Doraverseで表示された通りにCNAMEレコードを追加してください: 種類:CNAME 名前/ホスト:表示された内容をコピー(例:work) 値/ポイント:表示された値をコピー(例:clsb31ax1.doraverse.com)
ルートドメイン( mycompany.comなど)をCNAMEの「名前」として使用しないでください(特別な指示がない限り)。
数分待ってから再度お試しください。DNSの反映には時間がかかる場合があります。
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